ナンプレ自動解答|写真・カメラで答え合わせできる無料数独ソルバー
新聞・雑誌の数独(ナンプレ)を、カメラで撮る/画像を選ぶだけで自動読み取りして答えを計算します。手入力でもOK、無料・登録不要(9×9 の標準ルール専用)。今日の練習問題は日替わりナンプレ、自力で解く手順は解き方ガイドへどうぞ。
実際の問題で「解く」までの流れを確認する
画面上部の「サンプル」ボタンで読み込める問題と同じ盤面を、ソルバーが実際に解いた結果です。この例題はヒント30個・論理手数55手で、最難テクニックはペア(二国同盟)(難易度の目安:上級)。上部の「サンプル」→「解く」でも、この問題の答えと解法手順をブラウザ上で確認できます。
例題の盤面・解答・手順を開く
検証結果:ヒント30個/論理手数55手/最難テクニック:ペア(二国同盟)/難易度の目安:上級。この問題は解が一つだけ(唯一解)で、当てずっぽうなしの論理だけで最後まで埋まります。
この盤面を論理的に解く途中で、候補を絞り込む手筋の例
下の2枚は、ソルバーがこの問題を解いた論理手順(全55手)のうち、候補を絞り込む代表的な手を抜粋したものです。「抜粋1・2」はこの見本内での通し番号で、解法全体の手番ではありません。
解答と、その盤面に合った「解き方の手順」を表示します
盤面を入力して「解く」を押すと、答えの盤面を表示します(入力したマスは黒、解いて埋まったマスは緑)。9×9の標準ルールでは、入力した問題が「解が一つだけか(唯一解か)」も自動で判定します。
答えを出すだけでなく、対応している手筋で論理的に解ける範囲は「解き方の手順」として盤面図つきで並びます。各ステップで使った手筋の名前と、消える候補・確定するマスが図示されるので、答え合わせをしながら「なぜそこに数字が入るのか」を確認できます。難易度の目安(初級〜超難問)も自動で判定します。
判定できる手筋はペア(二国同盟)・X-Wing・スワードフィッシュ・スカイスクレイパーまで。難問・超難問でも、対応する手筋で解ける範囲の根拠を図解します。それぞれの手筋の詳しい解説と練習方法は数独・ナンプレの解き方ガイドへどうぞ。
写真・カメラでの読み取り方と注意点
スマホのカメラで撮影するか、保存済みの画像・スクリーンショットを選ぶと、盤面のマス目を自動で読み取って上の盤面に反映します。読み取った結果を確認・修正して「解く」を押すだけで、写真の数独を解答できます。手順は次の3つです。
- 盤面全体を正面から撮る。明るい場所で、影や反射が入らないようにします。
- 読み取り結果を確認する。読み取りは完璧ではありません。黄色のマスは確信度が低い箇所です。間違っているマスをタップし、数字キーで直してください。
- 「解く」を押す。修正が終わったら解答を表示します。最初から手入力で使うこともできます。
画像はお使いの端末内だけで処理され、サーバーには送信されません。対象は9×9の標準ルールのみです。うまく読み取れないときは、盤面が画面いっぱいになるよう撮り直すか、手入力してください。
新聞・雑誌の数独・ナンプレの答え合わせに使う
新聞(読売・毎日・朝日など)や雑誌のナンプレ・数独が解けないとき、紙面の答え発表を待たずに答え合わせができます。撮影した問題、または手入力した問題に「解く」を押すだけで、正しい解答を表示します。答え合わせの手順は次の3ステップです。
- 紙面の問題(自分の答えではなく、最初から印刷されている数字)を撮影するか、上の盤面に入力します。
- 読み取り結果を確認し、間違っているマスをタップして修正します。
- 「解く」を押して正しい解答を表示し、自分の答えと見比べます。違うマスがあれば、そこが間違いです。
解が複数ある問題では、その旨を表示したうえで一例を解答します。くわしくは新聞の数独・ナンプレが解けないときの答え合わせ方法をどうぞ。
対応している範囲と限界
- 対象は9×9の標準数独です。16×16(1〜9・A〜G)は16×16ナンプレ自動解答、キラー数独・対角線数独はそれぞれのプレイページをご利用ください。
- 写真の読み取りは自動ですが、誤読があり得ます。黄色のマスを確認・修正してから「解く」を押してください。
- 論理解説は当サイトのソルバーが対応している手筋の範囲です。対応する手筋だけでは最後まで解けない問題でも、答えそのものは上の盤面に表示されます。
- 読み取った画像は端末内だけで処理され、外部へ送信されません。
よくある質問
- 写真や画像から問題を読み取れますか?
- はい。新聞・雑誌の数独・ナンプレを撮影するか、スクリーンショットなどの画像を選ぶと、盤面のマス目を自動で読み取り、上の盤面に反映します。明るく、なるべく正面から撮ると読み取りやすくなります。読み取った画像は端末内だけで処理され、サーバーには送信されません。
- 読み取りが間違っていたら?
- 読み取りは完璧ではありません。反映された盤面を見て、黄色のマス(確信度が低い箇所)や誤読したマスをタップし、数字キーで直してから「解く」を押してください。最初から手入力で使うこともできます。
- ナンプレ・数独を自動で解いて、答え合わせに使えますか?
- はい。盤面を入力(または写真から読み取り)して「解く」を押すと、自動で計算して答えの盤面を表示します。無料・登録不要なので、新聞・雑誌の答え合わせや、自分で解いた答えの確認にもお使いいただけます。
- 解き方の手順(途中式)も見られますか?
- 対応している手筋で論理的に解ける範囲は見られます。「解く」を押すと、答えの盤面の下に、各ステップで使った手筋の名前と、消える候補・確定するマスが盤面図つきで並びます。難易度の目安(初級〜超難問)も自動で判定します。
- このソルバーで数独の解き方も学べますか?
- 手順の図解で「どの手筋を、どのマスに使うか」を確認できるので、答え合わせをしながら解き方の練習に使えます。手筋ごとのくわしい解説は解き方ガイドと各テクニックの解説ページで読めます。
- 解が複数ある問題でも使えますか?
- 入力した問題が「唯一解かどうか」を自動で判定します。解が複数ある場合はその旨を表示し、一例を解答します。数独は解が一つに決まるのがルールなので、手入力の数字が間違っていないかも確認してみてください。
- 16×16・6×6や変則ルールにも対応していますか?
- このソルバーは9×9の標準数独専用です。16×16(1〜9・A〜G)は16×16ナンプレ自動解答で手入力・一括入力できます。キラー数独・対角線数独は、それぞれの無料プレイページをご利用ください。