キラーナンプレ無料ゲーム|初級〜エキスパート30問

キラー数独:合計とマス数から組み合わせを調べる →

キラーナンプレ(キラー数独)は、点線で囲まれた「ケージ」の合計から数字の組み合わせを絞る変種数独です。やさしい・ふつう・エキスパートの3段階から問題を選び、基本ルール、45の法則、よく使う組み合わせを確認しながら無料で遊べます。

エキスパート10問を手掛かり・手筋から選ぶ →

キラーナンプレ エキスパート:No.21〜30から選ぶ

初期数字の少ない10問です。表の「確認された手筋」は当サイトの論理ソルバーが実際に使ったもの。唯一の解き順や、他サイトの同名難易度との比較を意味しません。数字が少なくても、ケージの合計が追加の手掛かりになります。

問題初期数字ケージ数単数・合計以外で確認された手筋
No.21を解く6個26区画の絞り込み・ペア(二国同盟)
No.22を解く6個27区画の絞り込み・ペア(二国同盟)
No.23を解く6個27区画の絞り込み・ペア(二国同盟)
No.24を解く3個30この解法では不要
No.25を解く6個30区画の絞り込み・ペア(二国同盟)
No.26を解く8個28この解法では不要
No.27を解く4個28区画の絞り込み・ペア(二国同盟)・三国同盟(ネイキッドトリプル)
No.28を解く3個29区画の絞り込み・三国同盟(ネイキッドトリプル)・隠れたペア
No.29を解く8個25区画の絞り込み・ペア(二国同盟)
No.30を解く10個28区画の絞り込み・ペア(二国同盟)

No.21の実例:3マスの合計24から分かること

No.21では、1行5列・1行6列・2行6列が合計24のケージです。1〜9を重複なく三つ選んで24にする組み合わせは、7+8+9だけです。この三つのマスに他の数字は入りませんが、どこにどの数字を置くかは行・列・ブロックと重ねて決めます。

3マス・合計24を組み合わせツールで確認 → No.21の盤面で探す →

止まったら「自動メモ」で候補を整理し、「ヒント」で次の根拠を確認できます。合計だけで配置を決めたり、通常の9×9ソルバーへ持ち込んだりせず、このページのケージ対応ゲームで続けてください。

キラー数独のケージ例 12 7 5 3 合計が手がかり
点線で囲まれたケージの合計(例:12)から、中の数字の組み合わせを絞り込む。

キラー数独とは

キラー数独(キラーナンプレ)は、基本の数独に「ケージ(点線で囲まれた領域)」と「その合計」が加わった変種です。各ケージ内の数字を足すと、示された合計になります。

基本ルール+2つの追加ルール

① 通常の数独どおり、各行・列・3×3ブロックに1〜9を1回ずつ(基本ルール)。

② 各ケージ内の数字の合計が、左上に書かれた数になる。

③ 同じケージ内では数字を重複させない。

最初は数字が一つも入っていないことが多く、合計だけが手がかりです。

3段階・30問から難易度を選ぶ

やさしい No.1〜10は最初から入っている数字が26個、ふつう No.11〜20は12個です。エキスパート No.21〜30は3〜10個まで減り、ケージの合計と候補メモを中心に解き進めます。ペア(二国同盟)や三国同盟が必要な問題も含む、経験者向けの10問です。

収録している全30問が、当サイトの解答エンジンで「解が一つだけ」「当てずっぽうなしの論理だけで解ける」ことを機械検証済みです。各難易度の入口から最初の問題を開き、その後は「別の問題」で同じ順番の次の問題へ進めます。メモ機能・自動メモ・ヒント機能も通常の数独と同じように使えます。

解き方のコツ

合計から組み合わせを絞る。 例えば2マスのケージで合計3なら、入る数字は1と2しかありません。こうした「決まった組み合わせ」を覚えると一気に進みます。

45の法則。 行・列・ブロックの数字の合計は必ず45。これを使うと、はみ出したケージの数字を逆算できます。

通常の数独テクニック(解き方ガイド)も併用します。

合計組み合わせ表|2マス・3マスで先に見る形

ケージ内では同じ数字を使えないため、最小値・最大値に近い合計は組み合わせが一通りに決まります。次の表は、序盤で特に使いやすい形です。数字の並ぶ順番は、行・列・ブロックに入っている数字から決めます。

マス数合計数字の組み合わせ
2マス31+2
2マス41+3
2マス167+9
2マス178+9
3マス61+2+3
3マス71+2+4
3マス236+8+9
3マス247+8+9

例:2マスで合計16なら組み合わせは7+9です。片方のマスと同じ行にすでに9があれば、そのマスは7、もう一方は9と確定します。合計だけで配置まで決めず、必ず行・列・ブロックの重複禁止ルールを重ねてください。

合計5の2マスは1+4または2+3のように複数の組み合わせがあります。この場合も、同じ行・列・ブロックにすでにある数字を除外して候補を絞ります。

基本の数独で練習しよう

キラー数独も土台は通常の数独です。まずは中級や上級で基本テクニックに慣れるのがおすすめです。

他のバリエーション

基本の数独で遊ぶ

よくある質問

キラー数独は数独より難しい?
足し算の要素が加わる分、慣れるまでは難しく感じますが、組み合わせのパターンを覚えると独特の面白さがあります。まずはこのページのヒント多めの問題から始めるのがおすすめです。
計算が苦手でも解ける?
使うのは簡単な足し算だけ。2〜3マスの小さなケージから絞り込めば、計算が苦手でも楽しめます。
キラー数独でよく使う組み合わせは?
2マスのケージなら、合計3=1+2、合計4=1+3、合計16=7+9、合計17=8+9 のように一通りに決まる組み合わせが便利です。こうした最小・最大に近い合計から先に埋めると一気に進みます。
キラーナンプレのエキスパート問題はありますか?
はい。エキスパート No.21〜30は、最初から入っている数字が3〜10個の経験者向け問題です。ケージの合計に加えて、ペア(二国同盟)や三国同盟を使う問題も含みます。
ここで遊べる問題はいくつありますか?
30問収録しています。前半はヒント多めのやさしい問題、後半はヒントがほとんどない本格派という並びで、「別の問題」ボタンで順に切り替えられます。すべて唯一解・論理だけで解けることを検証済みです。
進み方が分からなくなったら?
ヒントボタンで「次の一手」を段階的に教えてもらえます。ケージの組み合わせ表(合計3=1+2 など)を紙に書き出しておくのも有効です。基本テクニックは解き方ガイドでどうぞ。