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数独・ナンプレ用語集

解説や攻略でよく出てくる数独の用語を、基本からテクニックまでまとめました。

盤面の基本用語

マス:数字を入れる一つひとつの枠。9×9で81マス。

行(ぎょう):横一列の9マス。 / 列(れつ):縦一列の9マス。

ブロック:太線で区切られた3×3の9マス。「ボックス」とも。

ヒント:最初から入っている数字。 / 候補(メモ):そのマスに入りうる数字。

ユニット:1つの行・列・ブロックの総称。 / ピア:同じユニットを共有し、同じ数字を置けないマス。

基本ルールはルール・遊び方で確認できます。

マスの位置を表す「r1c1」と候補集合

解説で使う「r1c1」は、英語の row(行)と column(列)の頭文字で「1行1列」を表します。r4c7なら4行7列です。左上をr1c1、右下をr9c9として数えるため、盤面上の場所を短く正確に共有できます。

候補を「{2,5,8}」と書く場合、そのマスに2・5・8のいずれかが入るという意味です。数字を確定する配置と、ありえない数字を候補から外す消去は別の操作です。上級テクニックの多くは、まず候補を消去し、その結果できた単数を配置します。

解き方の基本用語

単数(シングル):入る数字が一つに決まること。初心者のコツで解説。

裸の単数(ネイキッドシングル):候補が一つだけのマス。

隠れた単数(ヒドゥンシングル):行・列・ブロック内で、ある数字が入る場所が一箇所だけ。

消去法:同じ行・列・ブロックにある数字を候補から消していく基本手法。

テクニック用語

ペア(二国同盟):同じ2候補だけを持つ二マス。詳しくはネイキッドペア。 / 三国同盟(トリプル):その3マス版。ネイキッドトリプルとも呼びます。

区画の絞り込み(ポインティング/クレーミング):ブロックと行・列の交わりを使う消去。盤面例は区画の絞り込みへ。

X-Wing:2行と2列に同じ候補が長方形を作るときの消去。X-Wingの図解で成立条件を確認できます。スワードフィッシュは同じ考え方を3行・3列へ広げた手筋です。

これらの詳しい使い方は上級テクニックで図解しています。

難易度・その他

初級/中級/上級/難問/超難問:解くのに必要なテクニックで決まる難易度(空きマスの数では決まりません)。各難易度はプレイ一覧から。

唯一解:完成形が一つだけであること。 / 複数解:ルールを満たす完成形が二つ以上あること。

論理で解ける:採用している解法手順だけで最後まで進められること。唯一解でも、使う手筋によっては推測が必要に見える問題があります。numpredo は「唯一解」と「独自ソルバーの論理手順で完了」の両方を別々に検証しています。

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よくある質問

ナンプレ用語と数独用語は違いますか?
同じです。数独とナンプレは同じパズルなので、用語も共通です。
初心者がまず覚えるべき用語は?
「候補(メモ)」「単数」「消去法」の3つ。これだけで初級は解けます。