
4回分のナンプレ配布セット
同じ参加者へ複数回配る
初級6問と任意の中級2問。家族・施設の活動に、毎回2問ずつ。
8問・問題4ページ/答え4ページ
見本・使い方とPDFを見る →1〜6だけを使う小さなナンプレを、大きなマスで練習できます。セット01は6問、A4縦に2問ずつ。問題と答えを別々に保存できるので、お子さまへ渡す紙に答えが混ざりません。
A4・縦/登録不要・無料。解答を配りたくない場合は「問題PDF」だけを印刷してください。

PDFに収録した一問目の見本です。
横一列、縦一列、太い線で囲まれた2行×3列の六マスに、それぞれ1〜6を一つずつ入れます。9×9で使う3×3の区画とは形が違います。最初に太枠を指でたどり、一つの区画が横に三マス、縦に二マスであることを確かめてから始めましょう。計算の速さを競う問題ではありません。
空欄が少ない行を探し、まだ出ていない数字を声に出して確認します。例えば行に1・2・3・5・6があれば、残りは4です。候補が二つ以上残る場合は、交差する列と太枠を見比べます。すぐ決められないマスは空けておき、別の行へ進んでかまいません。
一枚を二人で分ける場合は、中央の余白で切り離して使えます。全員が同じ速さで解く必要はありません。一問ごとに区切り、「なぜその数字にしたか」を説明してもらうと、当てずっぽうとルールによる判断を区別できます。消しゴムで直せる鉛筆がおすすめです。
問題PDFは三ページ、解答PDFも三ページです。用紙はA4、向きは縦、倍率は実際のサイズを選んでください。一つの盤面は約94ミリ四方で、一マスは約15.7ミリあります。プリンター側の「一枚に複数ページ」を選ぶとマスが小さくなるため、通常は一ページずつ印刷します。
問題の上にあるmini6-1〜mini6-6を、解答側のIDと照らし合わせます。途中で間違いに気づいたら、最初から消す前に同じ行・列・太枠の重複を探してください。このセットは唯一解を確認し、候補が一つになるマスを順に埋める方法で最後まで解けることも検証しています。
この六問は6×6オンライン版と同じ問題です。紙で解いた後に画面の「次の一手」で確かめたり、画面でルールを覚えてから印刷したりできます。PDFをもう一度ダウンロードしても問題は変わりません。既に解いた問題を避けるには、用紙に日付と問題IDを残しておきましょう。
個人の学習に加え、学校・学童・非営利の地域活動・介護福祉施設では、施設内で必要な部数を印刷し、参加者へ無料配布できます。販売、ウェブへの再掲載、商用利用はできません。表示を変更せずに利用し、詳しくは印刷問題集の利用条件をご確認ください。
家族や担当者には、問題と答えを選べるこのページのURLを共有できます。ウェブで紹介するときも、PDFの転載ではなくページへのリンクをご利用ください。

同じ参加者へ複数回配る
初級6問と任意の中級2問。家族・施設の活動に、毎回2問ずつ。
8問・問題4ページ/答え4ページ
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隣り合う数字の大小を読む練習。通常の9×9に慣れた方へ。
6問・問題6ページ/答え6ページ
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4問・問題4ページ/答え4ページ
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セット01と異なる初級6問・任意の中級2問。前回の続きに使えます。
8問・問題4ページ/答え4ページ
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数字と太枠を段階的に覚える
小さな盤面でルールを覚え、2行×3列の枠へ進む親子・教室用資料。
8問・問題4ページ/答え4ページ
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